転職エージェントに登録したものの、「次に何をすればいいかわからない」という方は多いです。この記事では、登録直後にやるべき5つのことを順番に解説します。
登録後に最初にやること5つ
① 初回面談の予約を入れる(登録当日中に)
登録後はできるだけ早く初回キャリア面談の予約を入れましょう。多くのエージェントはオンライン面談に対応しており、平日夜や土日でも予約できます。早く動くほどスムーズに転職活動が進みます。
② 職務経歴書のドラフトを作る
面談前に職務経歴書の下書きを用意しておくと、面談の質が上がります。完璧でなくてOKです。以下の項目を書き出しておきましょう。
- これまでの職歴・業務内容
- 達成した実績(できれば数字で)
- 使えるスキル・保有資格
- 転職で叶えたいこと・希望条件
③ 希望条件を具体的に整理する
「どんな仕事・環境が希望か」を言語化しておきましょう。エージェントへの条件伝達が明確なほど、的外れな求人の紹介が減り、マッチ度の高い求人に出会えます。
整理すべき条件リスト
- 希望年収(最低ライン・希望ライン)
- 業種・職種(変えたい/変えたくない)
- 勤務地・リモートワーク可否
- 転勤の可否
- 残業・休日の希望
- 入社希望時期
④ 2〜3社に並行登録する
1社だけの登録では比較ができません。リクルートエージェント・doda・マイナビエージェントなど大手2〜3社に同時登録することで、求人の幅が広がり、エージェントの対応を比較できます。
⑤ マイページを完全に設定する
プロフィール・希望条件・スキル情報をマイページに詳しく入力しておくと、担当者からの求人紹介精度が上がり、スカウト機能がある場合はスカウトも届きやすくなります。
登録後にやってはいけないこと
- 面談予約を先延ばしにする(モチベーションが落ちる)
- 1社だけに絞って活動する(比較ができない)
- 担当者の連絡を無視し続ける(サービスの質が下がる)
- 希望条件を曖昧にしたまま面談に臨む(的外れな提案が続く)
まとめ
- 登録直後は「面談予約→職務経歴書作成→希望条件整理→並行登録→マイページ設定」の順で進める
- スピード感を持って動くことが転職成功への近道
- 2〜3社並行で登録することで求人の幅と比較軸が生まれる

